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ウチコミに大家とエージェント双方の立場で登録済

ウチコミに、大家とエージェント双方の立場で登録済

栃木県でもウチコミが利用可能になりました。

大家の立場で伝えたい情報

2021年1月20日より栃木県がウチコミの対象地域になりました。

ウチコミは2012年に関西で企業活動を開始しました。

この時からいつかはウチコミを利用してお客様を募集したいと考えていましたが、

ついにウチコミを利用できるようになりました。

 

さっそく大家の立場で物件を登録しました。(1月21日)

その結果予想以上の反響(アクセス)があり栃木県の世代別ランキングで上位の実績を上げました。

1月26日現在で、40代の男性では1位。10~20代の男性では3位でした。

栃木県で公開された物件の中で家賃が最も高く、初期費用も20万を超えます。

 

戸建て賃貸住宅は、アパートやマンショを求める入居者とは別グループの興味を引いたように思います。

物件を無視される可能性を心配していましたが杞憂でした。

 

入居者募集の実績

 

空室が1件あり、ウチコミで募集を開始しました。

アドミラシオン C棟(戸建て 2LDK)家賃85,000円

 

2日後には申し込みがあり、すでに保証会社から承認されています。

現在は商談中と表示中で、近日中に契約する予定です。

 

不動産業者としての情報発信

賃貸借契約は、大家さんと入居希望者が直接話し合い、双方が理解して契約することが重要だと考えています。

直接契約がこれからの主流になると思います。

 

私は入居者様の安全を保証し、安心して契約していただくためには、それなりの準備と責任感が必要になると思います。

 

宇都宮の大家の立場でお客様の安全と安心を保証できる体制を検討しました。

その結果、「自分で正規の不動産会社(陽東開発)を所有することが最善の解決方法になる。」と判断しました。

 

ウチコミを利用される大家さんの中には、私と同じような考え方の人もおられると思います。

最終的な段階で、不動産業者を入れて契約することがそれぞれの立場で重要だと思います。

ウチコミも私と同じ考えでシステム化を進めていると思います。

 

 

ウチコミでエージェントの資格を取得済

陽東開発(有)は2020年の12月中(栃木県で最初?)に、ウチコミのエージェントの資格を取得しました。

 

ウチコミを利用される大家さんで、当社(陽東開発)に興味が有れば連絡をください。

私は大家と不動産会社の双方の立場を経験しており、大家さんと入居者を公平に支援できます。

特に意識の高い大家さんを応援します。

 

 

私の経歴

宇都宮市の大家(2代目)です。

先代のやり方を見ながら、入居者と大家と不動産仲介業者の関係について考え続けました。

お客様が安全に契約して、無駄な費用を負担せずに、安心して生活できる環境を保証したいと考えました。

そのためには、自分でお客様を募集し、自分がお客様と直接契約することが、双方に取って最善の方法だと確信しました。

 

これは、外部の不動産業者に依頼せず、募集・契約・管理等のすべての業務を自分で実行することを意味します。

 

このように考え11年前に宅地建物取引士の資格と宅地建物取引業者の資格を取得し、陽東開発(有)を開業しました。

主に自社物件を扱っていますが、必要に応じて他人が所有する物件も扱います。

 

ウチコミを利用すると、契約時に生じる特別な問題を解決できます

ようやく栃木県もウチコミの対象地域になりました。

大家さんが簡単にお客様を募集できるようになりました。

 

ウチコミを利用すれば不動産関係の資格が不要になります。

契約に関してのみエージェントが関与することで宅建業法等の問題を解決できます。

 

私は不動産業者の立場で契約に関して協力できます。

不動産業に属する普通の関係者よりも、大家の立場と考え方を理解(自覚)していると思います。

契約だけでなく、お客様の募集や物件の管理についてもサポートできると思います。

 

 

過去の経験で得た知識

実父が約40年前から自宅周辺の畑で、不動産賃貸業を開始しました。

私は約11年前に相続で大家の立場を引継ぎ現在に至ります。 

私が相続した時代はウチコミのような組織が無く困りました。

 

当時はWebを利用してお客様に直接物件を紹介するには、不動産業者であることが絶対条件でした。

不動産業者しか、Suumo,Homes,AtHome等を利用できない時代でした。

 

相続した賃貸不動産を管理するために宅地建物取引士の資格をとり、不動産業を開業して11年が経過しました。

 

お客様が賃貸物件を選択し入居を決定するには多くの情報が必要になります。

賃貸物件の詳細を一番よく理解しているのは大家さんです。

入居を希望されるお客様に親切丁寧に詳しい説明ができるのも大家さんです。

この時にお大家さんの気持ち(ポリシー)を正しく伝え、同意を得ることも可能です。

 

他の仲介業者経由で入居を決定されたお客様とは、入居後に微妙な部分で意識のずれを感じることが有ります。

お客様と直接取引だったら、もっと丁寧に説明できたと反省することが有ります。 

 

一般的な仲介業者は契約時のみ関係するので、お客様に合わせた丁寧な対応を求めることが難しいと思います。

普通の大家さんが、宅地建物取引業に関して正確な情報を身に付け、日々更新し続けるのも難しいと思います。

大家さんに宅建業者と同じような責任を求めても実現しないと思います。 

 

 

 

次世代型の賃貸借契約を実現

ウチコミは新しい発想で、上記の問題を見事に解決しました。

 

お客様が大家さんと直接取引できる理想の姿を実現しました。

 

今後はWeb技術の発展と共に直接取引が増加し、不動産業界の古い体質が改善されると思います。

私は大家と不動産業者の2つの立場を活用して、不動産賃貸業の体制を改善中です。

 

興味があれば連絡をください。